美瑛駅全景
2025年12月30日
【由来】
美瑛はアイヌ語「ピイエ」より転訛したもので、「油ぎった川、濁った川」という意
【歴史】
▶1899年(明治32年)9月1日:十勝線旭川駅~当駅間開業にともない設置。11月15日:当駅~上富良野駅間延伸開業
▶1913年(大正2年)11月10日:所属路線が富良野線に改称
▶1952年(昭和27年)1月30日:美瑛軟石を用いた現駅舎が竣工。総工費404万円中、町が113万3000円を負担した
▶1954年(昭和29年)月日不詳:4名の町民が在町50年を記念して大時計を寄贈し、駅舎正面玄関上に掲げる
▶1959年(昭和34年)12月15日:美瑛町開町60年を記念し、5名の町民が再度大時計を寄贈し、駅舎正面玄関に掲げる
▶1962年(昭和37年)10月:美瑛町農業協同組合専用線(186 m)新設
▶1965年(昭和40年)10月:駅前広場完成
▶1968年(昭和43年)10月:駅上下ホーム舗装、駅宿舎1棟改築
出典wikipediaから一部を引用しております
- 住所 上川郡美瑛町本町1丁目1
- 開業 1899年(明治32年)9月1日
- 2面2線 地上駅 職員配置駅,みどりの窓口
美瑛駅への地図