長万部駅全景
2022年7月7日
【由来】
アイヌ語に由来する複数の説があり、町では「カレイのたくさん捕れる河口」を意味する「オサマムペ」を採用している
【歴史】
▶1903年(明治36年)11月3日:北海道鉄道 森駅~熱郛駅間の開通にともない、同線の駅として開業。一般駅
▶1912年(明治45年)2月1日:駅舎焼失
▶時期不詳:駅舎改築
▶1923年(大正12年)時期不詳:構内拡張工事。従来10名ほどであった駅員が50余名に増えた。12月10日:長輪線 当駅~静狩駅間が開通
▶1928年(昭和3年)9月10日:国有鉄道長輪西線の静狩駅 - 伊達紋別駅間開通にともない、長輪東線と長輪西線が統合し長輪線に改称。黒松内機関庫長万部分庫設置
▶1931年(昭和6年)4月1日:長輪線が室蘭本線に編入される
▶1932年(昭和7年)6月15日:長万部機関分庫が長万部機関庫となる
▶1965年(昭和40年)9月27日:函館本線の中ノ沢駅~当駅間が複線化
▶1969年(昭和44年)9月19日:室蘭本線の当駅~静狩駅間が複線化
▶1973年(昭和48年):町中心部と長万部温泉街を結ぶ跨線人道橋が完成
▶1974年(昭和49年) 4月:みどりの窓口営業開始
▶1979年(昭和54年)3月20日:跨線橋改築
▶1984年(昭和59年)2月1日:貨物の取扱いを廃止
▶1985年(昭和60年)3月14日:荷物の取扱いを廃止。五稜郭貨車区長万部支区と長万部機関区が統合し、長万部運転区設置
▶1987年(昭和62年)1月28日:駅舎改築
▶1990年(平成2年)3月12日:長万部運転区が長万部運転所と改称
▶1993年(平成5年)3月18日:長万部運転所を函館運転所に統合
▶2000年(平成12年)4月13日:有珠山噴火による貨物代行輸送のための臨時貨物駅を駅横の町有地等を借り上げて新設、21日より供用開始。函館本線経由の5往復を除き五稜郭駅間までの鉄道輸送と札幌貨物ターミナル駅までのトラック代行輸送の中継地点として開設。6月の全線復旧後臨時貨物駅廃止
▶2013年(平成25年)11月1日:特急「北斗」・「スーパー北斗」全列車が停車するようになる
▶2019年(平成31年)2月28日:特急「スーパー北斗」での車内販売終了にともない、当駅積込みであるかにめし、特製もりそばの積込みを終了
▶2022年(令和4年)4月1日:当駅近くに架かっていた人道橋(跨線橋)が廃止
【メモ】
山線と室蘭本線が分岐するジャンクション駅。名物かにめし
出典 wikipediaから一部を引用しております
- 住所 山越郡長万部町字長万部
- 開業 1903年(明治36年)11月3日
- 2面4線 地上駅 職員配置駅,みどりの窓口
-
キハ40とH100
世代交代の始まった車両たち
2022年7月7日 -
改札付近
きょうは始発の普通列車で函館に向かおうか
2022年7月7日
長万部駅への地図







