日高三石駅全景
2024年11月28日
【由来】
当駅の所在する地名に旧国名の「日高」を冠する。地名は、アイヌ語の 「ピトウシ」(小石の多い土地の意)または、「イマニツ・ウシ」(魚を焼く串のある所)に由来する。あるいは「イマニツ・ウシ」(同名)の大岩が川辺に存在していたことから付けられたとする別説もある。また山陽本線に同名の三石駅が既に存在することから旧国名を冠した
【歴史】
▶1933年(昭和8年)12月15日:日高線静内駅~当駅間延伸開通にともない開業
▶1935年(昭和10年)10月24日:当駅~浦河駅間延伸開通にともない中間駅となる
▶1977年(昭和52年)2月1日:貨物取扱い廃止。日本交通観光社が出改札業務を行う業務委託駅となる
▶時期不詳:交換設備廃止
▶1984年(昭和59年)2月1日:荷物取扱い廃止。3月31日:駅員無配置駅となる。4月1日:簡易委託化
▶月日不詳:貨車駅舎に改築
▶時期不詳:簡易委託廃止、完全無人化
▶1993年(平成5年)12月:駅舎改築「ふれあいサテライトみついし」となる
▶2015年(平成27年)1月8日:厚賀駅~大狩部駅間の高波被害により列車の運行を休止。1月27日:静内駅~様似駅間で列車の運行を再開。2月28日:厚賀駅~大狩部駅間の土砂流出により再び列車の運行を休止
▶2015年(平成27年)4月29日:代行バスの乗降場所を国道235号上に移設
▶2021年(令和3年)4月1日:鵡川駅~様似駅間の廃止に伴い、廃駅となる
出典wikipediaから一部を引用しております
- 住所 日高郡新ひだか町三石旭町
- 開業 1933年(昭和8年)12月15日
- 廃止 2021年(令和3年)4月1日
- 1面1線 地上駅
日高三石駅への地図