十三里駅跡
2024年11月12日
【由来】
この付近に追分駅を起点とした13マイルの哩程標があったことから、地元の希望もあり名づけられた。なお現在のキロ程で追分駅と当信号場間は22.6km(≒14マイル)である
【歴史】
▶1962年(昭和37年)12月25日:十三里駅として開業。旅客のみ取扱いの無人駅
▶1981年(昭和56年)10月1日:石勝線開通にともない交換設備を設置
▶2016年(平成28年)3月26日:利用者減少とダイヤ改正にともない旅客扱いを廃止。十三里信号場となる
【メモ】
2009年から2014年の6年間で乗降客数は平均0.4人/日程度、十三里駅発着の定期券については1カ月定期を2枚販売したのみ
出典wikipediaから一部を引用しております
- 住所 夕張市紅葉山
- 開業 1962年(昭和37年)12月25日
- 廃止 2016年(平成28年)3月26日
- 2面2線 地上駅
十三里駅への地図