北海道全駅の記録

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芽室駅

芽室駅全景 2024年12月09日

【由来】

アイヌ語の「メム・オロ・ペッ(泉のわくところの川)」に由来する。この言葉が「メモロベッ」を経て現在の「芽室」となった

【歴史】

▶1907年(明治40年)9月8日:国有鉄道の駅として開業。一般駅
▶1924年(大正13年)10月8日:駅舎改築。芽室信用購買販売組合の専用線敷設
▶19xx年(大正12年以降、昭和5年以前):美生信用購買販売組合の専用線敷設
▶1927年(昭和2年):当駅~トムラウシ間鉄道敷設請願が帝国議会で採択
▶1952年(昭和27年)9月26日:跨線橋設置
▶1957年(昭和32年)年末:駅裏に隣接して帯広営林署の芽室貯木場1.16ha設置、上美生方面より林材搬入
▶1958年(昭和33年)12月12日:駅舎改築、鉄筋ブロック造となる
▶1961年(昭和36年)8月:駅前広場整備工事。9月:ホクレン芽室合理化澱粉工場操業開始。12月:農協第3専用線設置
▶1962年(昭和37年)5月1日:急行停車駅となる。当初の列車は「十勝」
▶1963年(昭和38年):駅裏の貯木場西側に隣接して芽室農協穀物乾燥調整工場設置
▶1966年(昭和41年)10月:農協第4専用線設置
▶1968年(昭和43年)9月:第4専用線横に第20号農協倉庫(肥料保管倉庫)完成
▶1971年(昭和46年):駅裏までの跨線人道橋設置
▶1982年(昭和57年)9月10日:貨物取扱い廃止
▶1984年(昭和59年)12月1日:(乗車券の販売を除き)業務委託駅となる
▶1985年(昭和60年)3月14日:荷物取扱い廃止
▶1998年(平成10年)11月30日:駅舎横に複合商業施設「めむろーど」オープン。跨線人道橋を「めむろーど」裏へ移設改築
▶1999年(平成11年)10月1日:現駅舎改装オープン
▶2017年(平成29年)2月1日:受託会社がジェイ・アール道東トラベルサービスから北海道ジェイ・アール・サービスネットに変更

出典wikipediaから一部を引用しております

  • 住所 河西郡芽室町本通1丁目
  • 開業 1907年(明治40年)9月8日
  • 2面3線 地上駅 職員配置駅、みどりの窓口
  • 芽室駅

    駅舎全景

    メルヘンチックな雰囲気の駅舎
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  • 芽室駅

    青空と特急とかち

    特急とかちが行く
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芽室駅への地図