本中小屋駅全景
2019年04月22日
【由来】
地名より。札沼線開通時に中小屋地区には2駅が設置されることとなったが、このうち地区北端に設置される駅を中小屋駅とし、当駅は「本」を冠した
【歴史】
▶1935年(昭和10年)10月3日:札沼線石狩当別駅~浦臼駅間の開通にともない同線の駅として開業。一般駅
▶1944年(昭和19年)7月21日:第二次世界大戦の激化にともない、札沼線の石狩当別駅~石狩月形駅間が不要不急線に指定されたため、当駅も営業休止となる
▶1946年(昭和21年)12月10日:札沼線石狩当別駅~浦臼駅間の営業再開にともない営業再開
▶1961年(昭和36年)6月12日:業務委託駅となる
▶1972年(昭和47年)4月15日:貨物取扱い廃止
▶1979年(昭和54年)2月1日:荷物取扱い廃止。同時に駅員無配置駅となり簡易委託化
▶1996年(平成8年)3月16日:札沼線(学園都市線)のうち、当駅を含む石狩当別駅~新十津川駅間でワンマン運転開始
▶2000年(平成12年):札沼線(学園都市線)のうち、当駅を含む桑園駅~石狩月形駅間に自動進路制御装置 (PRC) を導入
▶2020年(令和2年)4月17日:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する緊急事態宣言により、4月18日から5月6日まで全列車運休措置。実質的な最終営業日となる。5月7日:北海道医療大学駅~新十津川駅間の廃止とともに廃駅となる
出典wikipediaから一部を引用しております
- 住所 石狩郡当別町字中小屋
- 開業 1935年(昭和10年)10月3日
- 廃止 2020年(令和2年)5月7日
- 1面1線 地上駅 無人駅
-
ホームと列車
石狩当別行き普通列車が出発していった
2018年06月22日 -
雪どけのころ
駅前には雪どけの大きな水たまりが
2019年4月22日
本中小屋駅への地図





